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EVENT REPORT: 2003.12.6 「グランフィエスタ・デ・ベラーノ」 at 池袋アカデミー・ホール by 田中貴美子 |
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当日のスケジュールと大まかな役割分担は決められていたものの、会場入りした順に率先してスタッフそれぞれがテキパキと動き始め“さすがねェー”と思っていたら音響 (のじ)・照明(ねずみちゃん)・司会 (ちえちゃん)・バンドのテスティングが始まり緊張感が“さぁっーと“体中に走った。何て気持ちが良いのかしら。(ふふっ、中毒になりそー) それぞれのリハが始まりこれまでの練習の成果を綺麗に楽しく踊りたい・お見せしたいと伺えるかのように皆さんいい顔をしていました。そしてキッチンからはいい匂い〜。(谷口さんと ふみさんのおじょーさま) 開演の4:30pm前からお客様がドアの向こうにいらっしゃるのを知り、(受付 ケティー、箱石さん、かおりちゃん)“楽しみにして下さっている、いいパーティ―にしようね。”みんな同じ気持ち“でいざ始まり始まり。 オープニングからアマチュア・デモ 〜 サルサ 今回リタさんはスピーチ・デビュー!?リタ・スマイルの中にも少し緊張感が見えて失礼ながら可愛かったで〜す。
どのペア・個人・グループも曲、舞、衣装の特徴を出していましたねと嬉しい感想を多々頂き笑顔笑顔。時間と体力を費やし夢や目標に向かって楽しくダンスっていいね。
アダジオ商会
“アサバーチェ“の練習はグラン・フィエスタ・デ・べラーノの翌週から始まり、今回デビューした4人のうち3人が初めてパフォーマンス・クラス参加の日でしたね。一般的だけど期待と不安と抱きながらレッスンへ向かったのでした。”オープン・クラスとは違う空気。ついていけるかしら?”3人で帰り道密かに話していたのを他のメンバーは気づいていたかなぁー。 季節が変わり出演メンバー揃っての練習も進み、振り付けもほぼ完成、衣装を身に着けての練習。自分がどんどんハマッテいくのを感じつつ皆で作っていく楽しさを味わえてアダジオ商会の良さを改めて実感。この雰囲気はアダジオ商会を見に来て下さっている皆様に伝わっているのではないでしょうか。 当日出番前の儀式に初参加。出だしは男女互いに品定め(?)4人の男性人、本当にかっこ良かったわよ!女性はどう見えたかしら? 3分ちょっとの演目が1分ぐらいにしか感じなかったのはなぜ?無事に終わった瞬間嬉しさ、安堵となぜか恥ずかしさが入り交じってました。 私事ですが、後日初めて自分がダンスしている姿をビデオで見て反省。徐々に改めていけたらと思ってます。 マジック 湊さんのマジックはシャープさと甘いマスクが混合してとても華やかでした。仕掛けがどのようになっているかとか考えずに見とれてしまいました。
ちょっとスペインの闘牛を思い出したりして!?でも、やっぱり国籍不明って感じかしらね。 プロのタンゴ
フロアーの外では気さくな方々、それが一瞬してフロアーでは違う顔になる。観客は現世を忘れてペアの世界に引き込まれる。これがプロフェッショナルのパフォーマンスなのでしょうね。
それでは、みなさま次回の PARTY でお会い出来る事を楽しみにしておりま〜す。 今回まとめ役担当の貴美子より
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