恵比寿スタジオ G-BOX
ジョルジュ高橋&リタの主催する総合ダンススタジオ
アルゼンチンタンゴをはじめ、サルサ、ラテンパーカッション講座
などバラエティ豊かなレッスンを行っております。
ダンス未経験の方もも基礎から丁寧に指導いたします。
新しいことにチャレンジして楽しい仲間と一緒に踊ってみませんか?
スタジオレンタルやダンスパーティ、ミロンガも行っています。
★★STUDIO G-BOX★★
JR恵比寿駅 東口徒歩2分
渋谷区恵比寿4−4−11太興ビルB1 Tel/Fax 03-6231-0170
その歴史
19世紀後半にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスを中心に生まれた音楽・ダンス。
当時、アルゼンチンには世界中から新天地を求めて移民が集まり、様々な人種が共存
していた。タンゴは、始めのうち港町のボカ地区を中心にフラストレーションのハケ
口として男同士で踊られていたが、その後娼婦を相手に踊られるようになり男女の踊
りとなっていった。
音楽は、初期のうちギター・バイオリン・フルートで演奏されていたが、移民によっ
て持ち込まれたバンドネオンが加わると、哀愁のあるロマンチックな旋律が生まれ
た。
その後、タンゴはヨーロッパに渡りパリを中心に発展し、本国アルゼンチンでも下層
階級から、序々に一般へと広まっていった。
日本には

日本には1970年代から楽団とダンサーが来日していたが、1987年ブロードウエイで
ヒットしていた「タンゴ・アルゼンチーノ」公演で一気に多くの人の知られるところ
となった。さらに1999年「フォーエバータンゴ」公演で第2次ブームとなり多くの若
い人たちがタンゴを踊るようになる。
日本人タンゴ教師やスクール、サークルが日本全国に出来始め、2004年にはタンゴダ
ンス世界選手権アジア大会が開催されるにいたる。以来、毎年アジア各国より多くの
出場者が参加するようになり、日本人選手もアルゼンチンの世界大会で上位を獲得す
るようになってきている。
アルゼンチンタンゴの踊り方
男女ペアで、男性のリードに対して女性はフォローして、アブラッソという独特のホールドで上半身を接近させ、音楽と相手の意思を互いに感
じあいながら即興的に踊るダンスである。
音楽的にはタンゴ、ミロンガ、ワルツの3つのリズ
ムがあり、そのリズムの取り方で踊りわけされている。
また、サロンタンゴとショウタンゴと大きく2種類のスタイルがあり、即興的に踊るのはサロ
ンタンゴで、ミロンガと呼ばれるパーティ形式の場でいろいろな人と楽しみながら
踊られている。
ショウタンゴは、振付けをした踊りで、観客に見せるために踊り、
サロンタンゴでは出来ないテクニック(リフトなど)を自由に使
い創造性豊かに踊ることが出来る。